高発現系

プロモーターの開発から培養条件の最適化まで高品質・高収量のタンパク質発現系を提供します

タンパク質は、遺伝子の転写、翻訳、ポリペプチド鎖の立体構造形成(フォールディング)、翻訳後修飾、細胞内輸送、細胞外への分泌などを含む複雑なバイオプロセスを経て生産されます。そして、目的タンパク質の生産効率は、下記図で示した各バイオプロセスの効率のみならず、分子構造安定性や培養条件などにも大きく左右されます。旭硝子では目的タンパク質の高効率生産を実現するため、プロモーターや分泌シグナルの開発、組換え技術と発現方式の開発、宿主の改良から、さらには培養条件の最適化を行う事で、高品質・高収量のタンパク質発現系を提供します。

S.pombe の主な特徴

  • 1 多様な宿主 詳細情報目的タンパク質にあわせた酵母宿主株の選択、改良、作製
  • 2 多様なプロモーター 詳細情報目的タンパク質の転写効率の向上、転写タイミングの制御
  • 3 分泌シグナル 詳細情報目的タンパク質の細胞外分泌効率の向上
  • 4 遺伝子組込み技術 詳細情報目的タンパク質遺伝子の宿主染色体への組込み、安定保持
  • 5 培養条件の最適化 詳細情報目的タンパク質の生産が最大となる培養条件の検討

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