多様なプロモーター

構成型に加えて、誘導型プロモーターまで 転写の強度とタイミングの自由制御を可能に

目的タンパク質生産のための細胞内バイオプロセスにおいて、最初の重要なステップは DNAからmRNAへの転写です。その効率には、目的タンパク質遺伝子の上流に付加するプロモーターの強度と特性が大きく関与します。
旭硝子は、様々な強度の構成型プロモーターに加え、誘導型プロモーター、さらには増殖依存型プロモーターを開発しています。
これらの多様なプロモーターにより、目的タンパク質の特徴に応じて転写の強度とタイミングを自由に制御することが可能です。

目的タンパク質発現カセットの基本構造

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