環境・防災教育

環境・防災教育の強化

AGCグループは、環境・保安防災に関する従業員の意識や知識を高めるための教育・研修を実施しています。具体的には、統合環境マネジメントシステムのもと、事業形態に合った環境教育を拠点ごとに実施しているほか、AGCモノづくり研修センターで環境・防災に関する研修を用意しています。

そのほか、人材マネジメントの一環として実施している人材データベース「スキルマップ」を活用して、環境分野を専門とする人材が集まり、環境管理技術のスキル向上や環境関連の人材育成を図っています。2011年より年5〜6回のミーティング、講演会や見学会を設け、最近の環境動向や環境管理技術について知見を深めています。2015年度は、環境・保安防災担当者が事例や知見を持ち寄りまとめたノウ・ホワイ集を教材にした教育も実施しました。

保安防災教育については、AGCグループ(日本)では、各拠点での防災訓練や保安防災担当者の集合研修などを通して保安防災レベルの向上を図っています。

TOPIC

AGCグループ(日本)

「AGC ECO CLUB」で従業員やその家族の環境活動をサポート

AGC ECO CLUBのウェブサイト

AGC ECO CLUBのウェブサイト

地球環境を考えた場合、従業員やその家族の日常生活が及ぼす影響も大きいため、プライベートでも環境負荷削減や環境活動へ積極的に貢献することが重要です。AGCグループ(日本)では、そうした活動をサポートする「AGC ECO CLUB」を2011年8月に発足させました。

「AGC ECO CLUB」では、「環境家計簿をつけた」「ECO検定を取得した」など一定の基準を設け、環境活動に積極的な人をクラブ員として募集するとともに、各拠点で実施された環境ボランティア活動や家庭での省エネルギー活動などをAGC ECO CLUBのウェブサイト上で紹介しています。また、本社の自動販売機を利用したマッチングギフト(注1)なども実施しており、2015年も引き続き、集まった寄付金を東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県名取市の海岸林再生に取り組んでいるNGO団体に寄贈しました。さらに、AGCグループ(日本)で収集したベルマークを、途上国を中心に植林活動をサポートしているNGO団体に寄付しました。

  • (注1)企業や団体などが社会貢献のために寄付や義捐金を募る際、寄せられた金額に対して企業側が金額を上乗せした上で寄付する取り組み

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