AGCのCSR
For Society
世の中へ

3. 旭硝子財団・海外奨学財団

AGCのアプローチ

科学技術の研究助成と地球環境国際賞(ブループラネット賞)を授与

公益財団法人 旭硝子財団

旭硝子財団は、旭硝子株式会社の創業25周年を記念して、その翌年の1933年に旭化学工業奨励会として設立されました。現在は、次の時代を拓く科学技術に関する研究助成と、地球環境問題の解決に大きく貢献した個人や組織に対する顕彰(ブループラネット賞の授与)の2つを柱に活動しています。

2018年3月1日には、公益財団法人 旭硝子奨学会を吸収合併し、奨学助成事業にも取り組んでいます。


旭硝子奨学会は、3月1日をもって奨学金事業を旭硝子財団へ移管し、解散しました。

AGCのアプローチ

タイとインドネシアで現地の大学生・高校生を支援

旭硝子タイ財団/旭硝子インドネシア財団

旭硝子株式会社は、創立75周年を記念し、海外事業地域として歴史が古く、事業規模の大きいタイとインドネシアに、「旭硝子タイ財団」「旭硝子インドネシア財団」を設立しました。両財団は、設立当初は、両国から日本へ留学する学生に対して奨学金支給を主な事業としていましたが、急激な円高の影響を踏まえて1990年に同事業を旭硝子奨学会へ移管し、現在は、現地で通学する大学生・高校生への奨学事業を中心に活動しています。

タイ
名称 旭硝子タイ財団
設立年月 1984年3月
資産 5,062千バーツ(約16百万円)[2016年末時点]
役員 理事長 松岡 孝(AGCフラットガラス・タイランド・パブリック(株)社長)
事業内容 現地大学・高校生等に対する奨学金支給事業
事業実績
(2016年度)
●大学生への奨学金支給 4人
合計 48千バーツ(約15万円)
インドネシア
名称 旭硝子インドネシア財団
設立年月 1983年7月
資産 1,049百万ルピア(約9百万円)[2016年末時点]
役員 理事長 武井 健夫(アサヒマス板硝子(株)社長)
事業内容 現地大学・高校生等に対する奨学金支給事業
事業実績
(2016年度)
●大学生への奨学金 54人 180百万ルピア
●高校生への奨学金 40人 58百万ルピア
合計 256百万ルピア(約210万円)