(13)未来のレストラン、メディアテーブル

ガラスで創るより便利で楽しい未来 万博に出展したAGCの技術とガラス活用の高い将来性

2015年5月1日から10月31日までイタリア・ミラノで開催される「2015年ミラノ国際博覧会」の日本館に、AGCは協賛しています。
このミラノ万博で出展している、未来を感じるメディアテーブルをご紹介します。

ギモン その1

万博では何を出しているの? 万博では何を出しているの?

未来のレストランをイメージしたメディアテーブルを出展しました。
ガラス製のテーブルトップに映像を流し、バーチャルな中で食事を取り分けるといった体験ができます。

本物に見えますが、実はバーチャル(仮想)のお皿です!

映像を映し出すだけでなく、技術を組みわせてゲーム感覚で楽しむことも可能!

ギモン その2

メディアテーブルにはどんなものが使われているの? メディアテーブルにはどんなものが使われているの?

ガラス製のテーブルトップに液晶ディスプレイを直接貼り合わせた製品「インフォベール®」が使われています。

ガラス面をそのまま活かすことができ、さらに反射面が減ることで、クリアな映像を映し出すことが可能です。

ギモン その3

どんな事に応用できそうなの? どんな事に応用できそうなの?

もしガラスが情報を伝えられる"メディア"になれば、身の回りの多くの場面で情報を得たりコミュニケーションが図れるでしょう。

例えば、買い物先のお店のショーウィンドウで商品の詳しい説明をチェックできたり、キッチンでは料理のレシピが表示され、それを見ながら料理ができたり。

気軽に疑問を解決したり、活用したりできる未来がもう始まっているかもしれません。

ガラスで創る、より便利で楽しい未来。
皆さんも未来のガラスの活用方法を考えてみませんか?

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