(38)デジタルサイネージ

街に溶け込む、デジタルディスプレイ!化学×デジタルの技術が可能にしたAGCのデジタルサイネージAGCの調光ガラス

AGCが開発した、ガラス一体型デジタルサイネージが、東急東横線武蔵小杉駅と東急大井町線溝の口駅のホームドアの戸袋部分に設置され、広告スペースや案内表示スペースとして活用されています。

今回はこのガラス一体型のデジタルサイネージについてご紹介します!

ギモン その1

デジタルサイネージってなに? デジタルサイネージってなに?

「デジタルサイネージ」とは、電子ディスプレイを用いて情報発信するシステムの総称です。

ディスプレイ技術の発展や公共機関の無線LAN拡大などに伴って、デジタルサイネージも普及しました。ビルの壁面やスポーツスタジアム、ショッピングモールなど、さまざまな場所でデジタルサイネージが設置されています。

しかし、屋外の環境では太陽光や照明などによってディスプレイが見えにくい、設置が大掛かりになるなど、いくつか課題がありました。

そこでAGCでは、ガラスに大型ディスプレイモニターを直接貼りつけ、反射光を抑えてより見やすくなったガラス一体型デジタルサイネージ「infoverre®(インフォベール)」を開発しました。

infoverre®

東急東横線武蔵小杉駅

ギモン その2

infoverre®は今までのデジタルサイネージと 何が違うの? infoverre®は今までのデジタルサイネージと何が違うの?

「infoverre®」は、これまでにないさまざまな特長があります。

光の反射を抑えて、大幅に見やすく!

設置台や天井から吊るす必要がなく省スペース!

特殊な樹脂を用いることで既設のガラスに設置可能! 特殊な樹脂を用いることで既設のガラスに設置可能!

infoverre®

今までは、工場で設置していたのが…infoverre®は、現場で設置可能に!

他にも特殊な樹脂を用いることで、ガラスを傷つけることなく、ガラスからディスプレイをはがすこともできます。

※別途ガラス診断が必要となります

ギモン その3

どんなところに使えるの? どんなところに使えるの?

ガラスパーティション

新丸の内ビルティング(東京)の通路に採用。設置スペースを取らず、シーンに溶け込みます。

テーブルトップ

ミラノ万博(2015年)に出展された未来のレストラン(バーチャルレストラン)のテーブルトップモニターとして使用。

防災ICT機器

自動販売機の横にトラッシュボックスとして設置されるCANBOXに採用。普段は広告や地域情報が流れますが、災害時には防災情報や避難経路図を配信する防災基地に早変わりします。

インテリア

透明なガラスの代わりにダークミラーを使用。不使用時には普通のミラーで、ディスプレイモニターの存在が目立ちません。

さまざまな場所に設置でき、そして映像も見やすい「infoverre®」。
AGCの化学技術とデジタル機器が生んだ最新のデジタルサイネージで、
皆さんにたくさんの情報をお届けします!

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