イギリスのガラス学会と共に「マイケル・ケーブル記念賞」を設立

AGC(AGC株式会社、本社:東京、社長:島村琢哉)は、イギリスのガラス学会であるSociety of Glass(以下SGT)と共に、研究表彰制度「マイケル・ケーブル記念賞」を設立することを決定しました。当社より本制度の運営基金を寄付し、2019年6月9日よりSGTによる選考と運用を開始しました。

SGTはガラスの研究において、世界的な影響力があるイギリスのガラス学会です。ガラス分野で著名な研究誌を出版し、また権威あるガラス国際学会ICG(International Commission on Glass)の開催・運営にも貢献しています。

AGCは、ガラス溶融や成形等のプロセスの研究において数多くの優れた成果を出されたイギリス シェフィールド大学の故マイケル・ケーブル教授の功績を記念して、本年研究表彰制度「マイケル・ケーブル記念賞」を、SGTと共同で設立することを決定しました。本制度は、ガラス生産技術の研究に関して優れた業績の研究者を称え、表彰する制度となります。

AGCはガラスのリーディングカンパニーとして、本制度の設立を通してガラス生産技術に関する世界の研究が発展していくことを期待しています。

故 マイケル・ケーブル教授 故 マイケル・ケーブル教授
◎本件に関するお問い合わせ先:
AGC株式会社 広報・IR部長 玉城 和美
担当:北野
TEL: 03-3218-5603
E-mail: info-pr@agc.com