世界の建築事例

AGC旭硝子が誇る先進の技術は、さまざまな用途で採用されています。

世界の建築事例

シュトゥットガルト美術館

シュトゥットガルト美術館

写真は、美術館そのものが“芸術品”かと見まがうようなシュトゥットガルト美術館。2005年に竣工されて以来、南西ドイツにあるシュトゥットガルトの街並みを斬新に彩る一角となっています。ガラスは、AGCが供給した高断熱性のコートガラスを使用しています。

ナルディニ社・研究所兼イベントスペース

ナルディニ社・研究所兼イベントスペース

AGCによって供給されたクリアとティントの高機能ガラスは、北イタリアに立つ、この超現代的な建築物に活用されています。建物は、「ボール」と名付けられており、グラッパ酒の名門として知られるナルディニ社が、創立225周年を記念して、研究所兼イベントスペースとして建築設計を著名な建築家に依頼したものです。

ING銀行本社ビル

ING銀行本社ビル館

AGCの高機能ガラスは、アムステルダムにある、金融会社の本社ビルにも採用されています。細長い敷地に建築された巨大な建物は、複数のV字型の柱によって支えられ、とてもユニークな外観を持っています。外壁の多くにガラスが使用されていますが、太陽熱を軽減し、内部が快適に保たれるように工夫されています。

シンガポール・ナショナルライブラリー

シンガポール・ナショナルライブラリー

シンガポールのナショナルライブラリーは、2005年にビクトリア通り沿いに新設された、地上16階建ての建物に移設しました。ライブラリーの新しい建物には、AGCのガラスが採用されており、斬新な建築物として、注目されています。

エリプスビル

エリプスビル

ブリュッセルの中心部に新たに出現した「エリプス(楕円形)ビル」は、延べ面積にして2万5,000平方メートルにもおよぶAGC製複層ガラスの「皮膜」に包まれています。この複層ガラスには、コートガラスやAGC独自の「Warm Eスペーサー」など最新の技術が駆使されています。

アントワープ裁判所

アントワープ裁判所

ブリュッセルに次ぐベルギー第二の都市アントワープで、2006年3月、新築の裁判所が開所しました。建築設計を手がけたのは、現代を代表する著名な建築家。この建築物の内外に大量に使用されているガラスには断熱性、遮音性、防災・防犯機能、装飾性など、AGC製ならではの強みが遺憾なく発揮されています。

東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナルビル

東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナルビル

“空の玄関”としての「快適性」と「シンプルで分かりやすい動線」を追求して造られたのが、空港全体の中央に位置する「ライトコーン」と呼ばれるアトリウム空間です。地下2階から地上5階までの垂直的な空間で構成されており、外壁に採用されたのは、セラミックプリントを施した「Low-Eペアガラス」とガラスリブを下地とした多面体「テンポイント工法」。空間全体と建物の性能をさらに向上させています。

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館

「まちに開かれた公園のような美術館」を目指して、2004年に開館された金沢21世紀美術館は金沢市の中心部に位置しています。外壁や内部の壁面にガラスをふんだんに採用し、透明で明るく開放的な印象を与えるように設計された建物の主役は、AGCの高透過ガラスです。

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