中井 雅之 Masayuki Nakai

AGC PERSONS 事務系

中井 雅之 Masayuki Nakai ガラスカンパニー オートモーティブ事業本部(取材当時)|2005年入社 文系|中井 雅之 Masayuki Nakai ガラスカンパニー オートモーティブ事業本部(取材当時)|2005年入社 文系|

仕事・研究内容

自動車メーカーで開発が予定されている新車にAGC旭硝子の製品を採用していただくことが、わたしの最大のミッション。乗用車は約5年ごとにフルモデルチェンジが行われ、その度にフロントガラス、リアガラス、ドアガラスなども一新され、技術開発・原価提案によるコンペティションが行われます。コンペにあたって、お客様からの信頼を勝ち得ると同時に、開発車のコンセプトに合った提案ができるよう、社内をリードしていくことが重要になります。またタイムリーな情報収集を元に戦略を考え、スピード感を持って提案活動を実行していくことが求められます。さらにお客様の組織も大きく、さまざまな関連部署があるため、AGC旭硝子も組織として、どのようなフォーメーションを組み、いかにパフォーマンスを高めて行くかを考える、司令塔的な役割も営業の重要な仕事です。

仕事のやりがい

営業である自分が提案・交渉し、受注したガラスを、自社工場で顔をよく知るメンバーが苦労しながら設計・試作を重ね、量産に漕ぎつける。それがお客様の工場で車に組み付けられ、大々的にCMが流れ、日本・海外の街にその車が走り出す。苦労も多いのですが、さまざまなプロセスを経てひとつの区切りを終えると、やはり嬉しいものです。そして、入社前に想像していたイメージをはるかに上回る大きな仕事を任され、主体的に進めるタスクが多いため、自分が責務を果たしているという手応えが得られます。さらに自社内だけでなく、お客様である日本・世界を代表する自動車メーカーの業務プロセスや思考法に触れることが、ビジネスパーソンとしての成長に繫がっていると思います。

中井 雅之 Masayuki Nakai

入社動機、今後の目標

就職活動開始当初は、金融・メーカーを中心に法人営業という職種に絞って活動を行っていました。AGC旭硝子は比較的早期に選考がはじまり、面接では、一方的に質問される形式ではなく、まだ自分の中で整理出来ていなかった部分も含め、自分自身をしっかり引き出していただいたと思っております。ビル・自動車・テレビ等グローバルシェアNo.1製品を保有する企業として、関連するマーケット・商品群共に幅広いため、魅力的なビジネスフィールドがあると考えました。また、製品として目に見え、分かりやすいという魅力があり、人事、OBの方との会話の中から、一人ひとりの社員が大きな仕事を任されている様子が伺え、お会いした方々の人間的な魅力にも惹かれ入社を決めました。今後は、AGCの更なる成長・社会貢献に向けた、新しいマーケット・製品へのチャレンジに際し、その一翼を担う存在になりたいと考えています。そのために、国内・海外で様々な価値観に触れ、個人のスキル・経験値、人間力を高めていきたいと考えております。

AGC旭硝子のオススメポイント

採用人数が少ない事もあり、文系/理系の同期の結束力が強く、互いに刺激し合える仲間が多い事がまず挙げられます。また、仕事の任せ方が“ただ単純な量”ではなく、業務における“責務”を意識したものであること。ある程度の適正は見られるとしても、自分次第で手繰り寄せるチャンスは多く、この部分を求めるのであれば、間違えなく期待・想定以上のものが、得られると思います。
多忙の中でも、しっかり大型連休で長期休暇が取得出来ることもワークライフバランスを取るため、大切な事だと思っております。
そして、適材適所の配置を行う文化があり、開かれた職場である点も好ましいと感じています。

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