小林 俊雄 Toshio Kobayashi

AGC PERSONS 事務系

小林 俊雄 Toshio Kobayashi 電子カンパニー 電子部材事業本部(取材当時)|2011年入社 文系|小林 俊雄 Toshio Kobayashi 電子カンパニー 電子部材事業本部(取材当時)|2011年入社 文系|

仕事・研究内容

半導体の製造工程で使用する部材の営業を担当しています。担当エリアは日本・台湾・中国、お客様は半導体メーカや電機メーカの半導体部門になります。ミッションは主にふたつ。ひとつは既存のお客様への売り上げ予算を達成すること。もうひとつは、新規のお客様、あるいは新しい用途への展開。日々起こる問題の解決や新しいお客様の獲得という目標に対して、どのような戦略で、社内の誰を巻き込み、どうお客様の要求に応えていくか、に対して舵取りをし、AGC旭硝子の窓口としてお客様と会話をします。社内の製造・開発・品質保証・法務・経理など、状況に応じて各部門と情報を共有し、いかに迅速に課題解決策を導き出していくか、がわたしに課せられた役目です。

仕事のやりがい

現在担当している製品は、スマートフォンやPC、テレビなどあらゆる電気製品に搭載される半導体の製造工程で使われており、たとえばスマートフォンの出荷台数と担当製品の出荷数が連動するなど、自分の仕事が世界につながっているということを肌で感じることができます。営業担当として魅力を感じる部分は、さまざまな案件に対して常に“先導役でいられる”こと。年齢に関係なく、さまざまな関係者を巻き込みながら舵を取っていくことにやり甲斐を感じます。そして、お客様と直接コミュニケーションを取れることも営業の魅力のひとつ。メーカとユーザという関係からはじまり、さまざまなやり取りを経て、一人の人間同士として深い関係が築けた時は、とても充実した気持ちになります。

小林 俊雄 Toshio Kobayashi

入社動機、今後の目標

就職活動をはじめた頃は、「地味で、泥臭い」というイメージを持っており、メーカにはあまり興味がありませんでした。特に業種を絞らず多種多様の企業を訪問した中にAGC旭硝子があり、実際に社員の方々に仕事の内容を聞いていくうちに、AGC旭硝子の製品が世界中に行き渡り、社会に対して大きな貢献を果たしていることを知りました。勝手に抱いていたイメージは薄れ、AGC旭硝子には“人を大切にする文化”があることを強く感じました。そして、面接でじっくりと話し合うことができ、自分の思いや価値観などを理解していただけたという実感から入社を決めました。今後は、製品や技術的な知識はもちろん、会計や法務、貿易の知識や語学、海外の文化・習慣の理解まで、すべてを備えた高いレベルのゼネラリストを目指したいと考えています。

AGC旭硝子のオススメポイント

ひとつは、“若手を子供扱いしない”ところだと思います。わたしの場合、入社2年目で営業担当になりましたが、3ヶ月の引き継ぎ期間の後は担当エリアすべてのお客様の窓口を任されることになり、半年後には自分でアレンジして海外出張に行く機会さえ与えられました。若手であろうと、AGC旭硝子の代表としてお客様と対峙する以上は、一営業担当としての業務を期待されます。それが、わたしにとって大きな励みになりました。また、基本的に“やりたいことは何でもやらせてくれる”風土があります。仕事の上でも、人数が少なく業務の範囲が広い分、「自分はこう思うので、こういうことをやりたい」と主張すれば、それがすぐ実行できるというケースも少なくありません。

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