石田 美穂 Miho Ishida

AGC PERSONS 事務系

石田 美穂 Miho Ishida 資材・物流センター ロジスティクスグループ(取材当時)|2008年入社 文系|石田 美穂 Miho Ishida 資材・物流センター ロジスティクスグループ(取材当時)|2008年入社 文系|

仕事・研究内容

担当している自動車用ガラス、板ガラスの物流費用の削減、物流作業の改善支援を行っています。たとえば、工場の物流費を細かくブレイクダウンして、「何がコストドライバーになっているか」を紐解き、あるべき姿とのギャップを改善施策によって埋め、輸送費や作業賃を低減することを事業部と一体となって進めています。もちろん、単に実行するだけでなく、改善の結果についてPlan→Do→Check→Action→Followのサイクルを回して、実施した施策がどの程度有効に機能しているかについて評価するようにしています。物流とひと言でいいますが、輸送・保管・荷役・流通加工・梱包の5大機能があり、調達物流・生産物流・販売物流・改修物流の4つの領域があります。最近では情報管理も不可欠となっているため、すべての機能と領域でのコストを管理、削減するのは、簡単ではありません。

仕事のやりがい

入社して以来、効率向上・改善という目線で仕事をすることを学びつつ、取り組んできました。新たなことにチャレンジしたり、改善するプロセスは決して簡単ではありませんでしたが、自分たちの努力の結果が形となって残るところに魅力を感じています。とくに、過去自分が働いた工場で自ら主導し改善した作業方法や管理方法、設備などが残って現場に定着し機能しているところを目にすることに、大きな満足感を感じます。また改善だけでなく、日々の出荷業務を問題なく進めることも重要な任務です。とくに物流は、何かあればお客様を含め、関係部署に多大な影響があり、「トラブルは何もなくて当然」である仕事。中でも,重要な輸送案件が上手くいった時に社内からいただく「よくやった」という評価は、やりがいに繫がっています。

石田 美穂 Miho Ishida

入社動機、今後の目標

同じゼミの友人に「AGC旭硝子の会社説明会が良かった」と勧められ、説明会に参加したのがきっかけでした。もともと化学・素材系メーカを志望していたのですが、仕事の内容説明をする社員が生き生きしていたところに惹かれました。また少数精鋭で若いうちから大きな仕事を任されるということに対して、採用担当の話だけでなく、実際に社内で活躍する社員の生の声が聞けたことも入社を決めた理由でした。現在の部署は、社内のさまざまなカンパニーの仕事に関わる可能性が高い部署なので、どの立場になっても入社してからの気づきや失敗、成功した体験を活かして付加価値を出していけるようになりたいと考えています。そのために専門知識を含め語学の勉強なども頑張りたいと思います。

AGC旭硝子のオススメポイント

AGC旭硝子はガラス、ディスプレイ、化学と幅広い分野で事業を展開しているため、お客様の市場も多岐にわたっており、社内でもそれらのビジネスを遂行するカンパニー、部署ともまったくカラーが異なっています。わたしが所属する部門は、コーポレートと呼ばれる、いわゆる事業部横断的な部署で、さまざまな事業に関わることができる可能性を持っています。変化の激しい事業もあれば、過去から歴史のある事業もあり、あるいは新たに立ち上がる新規事業など、ビジネス色の違うさまざまな視点からAGC旭硝子を見ることができるため、とても刺激的です。とくに資材物流は、事業活動に密接した仕事ができるため、社内では生産管理・製造・営業、社外ではサプライヤーやビジネスパートナーなど、多くの関係者と関わることのできる仕事です。

ページトップへ