まずはB to Cの化粧品メーカーなどが気になっていたんですが、ある素材メーカーの説明会で「営業はものづくりのプロデューサーだ」という言葉を聞いて、素材メーカーの営業職に興味を覚えるようになりました。作られた製品をどう売るかより、営業が技術の方々と一緒になって製品づくりのプロセスから加わっていける、そこにクリエイティヴィティとダイナミズムを感じました。それで旭硝子の説明会に行ったんですが、もうその時に「絶対ここ!」っていう風に思って(笑)。ずっと目をキラキラさせながら説明を聞けたのは、旭硝子が初めてでした。