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ホンネで語る旭硝子
> 海外日本人留学性の座談会
広く人材を求めている旭硝子では、国内だけでなく海外の大学にも目を向け、社員の募集を行っています。その結果、これまでも留学経験者が何人も応募し、日本の大学の出身者と同じように採用されてきました。世界を見てきた彼らの目は、企業活動にも厳しく向けられます。だからこそ、旭硝子は「留学生にも選ばれる企業」であり続けたいと思っています。
英語が好きだったので大学から米国へ。しかし、あくまで自分のベースは日本であり、就職先としては「国際的に事業を展開している日本のメーカー」を希望した。海外にいてもネット経由で就職活動は可能なので、不自由はあまり感じなかったという。
日本の大学を卒業後、ロンドンから2時間ほどの地方都市にある大学の修士課程に進学。帰国後はメーカーに就職して3年8カ月勤務し、旭硝子に転職。将来的には「人事のスペシャリストとして海外勤務も経験してみたい」と語る。
高校時代にニュージーランドの公立高校に1年留学。日本の大学卒業後、グローバルな活動を希望し旭硝子へ入社。3年半の工場勤務を経て、人事グループへ異動。グローバル経営人材育成プログラムの企画に従事し、シンガポールや中国において、大学などとの交渉やプログラムの運営を経験した。
Q1
海外の学校に留学した理由はなんですか?
Q2
就職活動は留学中から始めたのですか?
Q3
留学生から見た旭硝子という会社の魅力とは?
Q4
今、担当している仕事について教えてください。