コトを変える、モノづくり

モノの力は、コトを大きく変え、人びとに便利さや豊かさ、そして感動をもたらします。AGCのモノづくりはコトをどう変えたのか。その一例を、ご紹介いたします。

  • 安全と快適さ、そしてWow!を生む、自動車ガラス
    安全と快適さ、そしてWow!を生む、
    自動車ガラス

    自動車のガラスには安全性や快適性だけではなく、車の魅力をさらに高める機能が求められてきています。AGCの自動車ガラスはその機能性の高さから、世界中の新車の4台に1台が採用するほど。日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ、北米、南米、北アフリカで生産し、世界中の自動車メーカーに供給しています。

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  • 室温上昇を抑制しつつ、クリアな展望を実現
    室温上昇を抑制しつつ、
    クリアな展望を実現

    日本が世界に誇るシンボルタワー、東京スカイツリー®にも、AGCの技術が生かされています。展望台の窓に使われているのは、赤外線をカットするAGCのガラス ラミセーフ®「クールベール」。透明なガラスとほぼ変わらない優れた透視性と、日差しによる暑さを適度に遮る日射熱カット性を兼ね備えるこのガラスが、展望を損なうことなく、室温上昇を抑えています。

  • 自然環境の厳しさから、建物を守る
    自然環境の厳しさから、建物を守る

    美しい景観に囲まれている一方で、強い太陽の光や潮風を浴び続けている沖縄美ら海水族館。建物の打放しコンクリートの外壁に「ルミフロン®」を用いたクリヤー塗料が塗装され、コンクリートの素材感をそのままに、沖縄の太陽光から建物を守っています。

  • 路面の温度を下げて、住みやすい都市に
    路面の温度を下げて、住みやすい都市に

    都市部において発生する「ヒートアイランド現象」。社会問題となっているこの現象を緩和するために、AGCの製品が活躍しています。特にセラミックス顔料「タフクーレ®」は、真夏日には通常のアスファルト舗装と比べ、路面の温度を10℃下げる効果があります。

  • 食べものを、もっとおいしく
    食べものを、もっとおいしく

    ガラスの原料であるソーダ灰の製造活動から派生したさまざまな化学品のなかには、食品の機能を高めることができるものもあります。例えば、ラーメンの麺を乾燥しにくくさせるプロピレングリコールや、麺に弾力性(コシ)を持たせる炭酸カルシウムなど。毎日口にする食品にもAGCの製品が使われているのです。

  • 安心して飲める水道水を、当たり前のものに
    安心して飲める水道水を、
    当たり前のものに

    AGCの製品は、生活に必要な水の安定供給においても活躍しています。家庭に届く前に行われる浄水場での殺菌消毒だけでなく、家庭で使われた水を川に流す前の殺菌消毒にもAGCの次亜塩酸ソーダが使用され、病気の原因となる微生物が川に流れ込むのを防いでいます。

  • 空調の新しい冷媒で、温暖化防止に貢献
    空調の新しい冷媒で、温暖化防止に貢献

    AGCはオゾン破壊係数(ODP)がほぼゼロ、地球温暖化係数(GWP)が1以下を達成した空調や冷凍機向けの冷媒「AMOLEA®(アモレア)」を開発しました。代替フロンに置き換わる物質で、冷媒性能はそのままに、環境負荷を大きく低減。持続可能な世界の実現のために貢献します。

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  • 美しい映像体験を、世界中の人びとへ
    美しい映像体験を、世界中の人びとへ

    テレビの多くは、TFT(薄膜トランジスタ)液晶パネルで映像を映し出しています。このTFT液晶に使われているガラスには、非常に高い「透明性、平滑性、耐熱性」が求められるため、つくる難易度も高く、製造しているのは現在世界中でAGCを含め数社に過ぎません。

  • 強いガラスで、スマートフォンに安心を
    人びとのモバイルライフを支えるガラス

    「Dragontrail®」シリーズは通常のガラスやプラスチックと比べ、強度、傷つきにくさ、質感において優れた性質を持ち、スマートフォンをはじめとしたモバイル用カバーガラスに最適な製品です。世界中の多くのモバイル機器で採用されており、生活に欠かせないモバイル機器を通じて、人びとの生活を支えています。

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  • 幻想的な空間を、世界の街でつくりだす
    幻想的な空間を、世界の街でつくりだす

    世界各国のスタジアムや建築などに使用されているAGCのETFEフィルム。ミュンヘンのサッカースタジアム「アリアンツ・アリーナ」では、光の透過性と拡散性を生かし、日中は太陽光で芝生の育成をし、試合時や夜間はライトアップして幻想的な空間を演出しています。

  • 神秘に満ちた宇宙の謎を、映し出す
    神秘に満ちた宇宙の謎を、映し出す

    ハワイにある天体望遠鏡には、宇宙の姿を鮮明に撮影するための巨大なデジタルカメラが設置されています。そのイメージセンサーを真空状態にする窓ガラスにAGCの合成石英ガラスが、特定の波長のみを通すフィルターにAGCのバンドパスフィルターが採用されています。

  • 肉眼と同じ見え方を、デジタルで再現
    肉眼と同じ見え方を、デジタルで再現

    デジタルカメラに搭載されているイメージセンサーは、光を電気信号に変換する働きをしていますが、人には見えない赤外線まで認識してしまいます。そこで肉眼で見る景色に合わせるために、AGCの色調補正用フィルター「NFガラスフィルター」が使われています。

  • 日光を浴びるガラスを使って、太陽光発電を
    日光を浴びるガラスを使って、
    太陽光発電を

    ビルや構造物の省エネやCO₂削減など環境負荷低減が求められるなかで、ガラス一体型ソーラーパネル「サンジュール®」を開発。ガラスと同じように設置が可能で、壁面、ファサード、天窓、手すりなど、さまざまな場面にデザイン性を損なわずに活用されています。

  • 医療の進化が、バイオ医薬品からはじまる
    医療の進化が、
    バイオ医薬品からはじまる

    2017年にAGC傘下となったCMC Biologics社の技術を導入し、動物細胞を用いたバイオ医薬品開発・製造受託設備を、2019年に千葉工場に新設します。日本で初めて、米国・欧州で実績のある動物細胞を用いた高水準の品質・サービスを提供することが可能となります。

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  • 雨の日も安心で快適な、レインウェア
    雨の日も安心で快適な、レインウェア

    AGCのフッ素系撥水撥油剤「AsahiGuard E-SERIES」の表面張力は、水と比較すると約7分の1程度。さらに水や油をはじくだけでなく、「通気性がいいので蒸れない」「洗濯しても撥水機能が落ちにくい」などの特徴を持ち、商品の付加価値を高めています。

  • スポーツの魅力を、高めるために
    スポーツの魅力を、高めるために

    さまざまなスポーツ用品に使われている「FRP(Fiber Reinforced Plastics)=繊維強化プラスチック」はガラス繊維などでプラスチックを強化したもの。FRPは原材料や製造方法を変えることで、用途や形状に合うものをつくることが可能で、いろいろなシーンで活躍しています。

  • 安全と快適さ、そしてWow!を生む、自動車ガラス
    安全と快適さ、そしてWow!を生む、
    自動車ガラス

    自動車のガラスには安全性や快適性だけではなく、車の魅力をさらに高める機能が求められてきています。AGCの自動車ガラスはその機能性の高さから、世界中の新車の4台に1台が採用するほど。日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ、北米、南米、北アフリカで生産し、世界中の自動車メーカーに供給しています。

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  • 強いガラスで、スマートフォンに安心を
    人びとのモバイルライフを支えるガラス

    「Dragontrail®」シリーズは通常のガラスやプラスチックと比べ、強度、傷つきにくさ、質感において優れた性質を持ち、スマートフォンをはじめとしたモバイル用カバーガラスに最適な製品です。世界中の多くのモバイル機器で採用されており、生活に欠かせないモバイル機器を通じて、人びとの生活を支えています。

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  • 室温上昇を抑制しつつ、クリアな展望を実現
    室温上昇を抑制しつつ、
    クリアな展望を実現

    日本が世界に誇るシンボルタワー、東京スカイツリー®にも、AGCの技術が生かされています。展望台の窓に使われているのは、赤外線をカットするAGCのガラス ラミセーフ®「クールベール」。透明なガラスとほぼ変わらない優れた透視性と、日差しによる暑さを適度に遮る日射熱カット性を兼ね備えるこのガラスが、展望を損なうことなく、室温上昇を抑えています。

  • 幻想的な空間を、世界の街でつくりだす
    幻想的な空間を、
    世界の街でつくりだす

    世界各国のスタジアムや建築などに使用されているAGCのETFEフィルム。ミュンヘンのサッカースタジアム「アリアンツ・アリーナ」では、光の透過性と拡散性を生かし、日中は太陽光で芝生の育成をし、試合時や夜間はライトアップして幻想的な空間を演出しています。

  • 自然環境の厳しさから、建物を守る
    自然環境の厳しさから、建物を守る

    美しい景観に囲まれている一方で、強い太陽の光や潮風を浴び続けている沖縄美ら海水族館。建物の打放しコンクリートの外壁に「ルミフロン®」を用いたクリヤー塗料が塗装され、コンクリートの素材感をそのままに、沖縄の太陽光から建物を守っています。

  • 神秘に満ちた宇宙の謎を、映し出す
    神秘に満ちた宇宙の謎を、映し出す

    ハワイにある天体望遠鏡には、宇宙の姿を鮮明に撮影するための巨大なデジタルカメラが設置されています。そのイメージセンサーを真空状態にする窓ガラスにAGCの合成石英ガラスが、特定の波長のみを通すフィルターにAGCのバンドパスフィルターが採用されています。

  • 路面の温度を下げて、住みやすい都市に
    路面の温度を下げて、
    住みやすい都市に

    都市部において発生する「ヒートアイランド現象」。社会問題となっているこの現象を緩和するために、AGCの製品が活躍しています。特にセラミックス顔料「タフクーレ®」は、真夏日には通常のアスファルト舗装と比べ、路面の温度を10℃下げる効果があります。

  • 肉眼と同じ見え方を、デジタルで再現
    肉眼と同じ見え方を、デジタルで再現

    デジタルカメラに搭載されているイメージセンサーは、光を電気信号に変換する働きをしていますが、人には見えない赤外線まで認識してしまいます。そこで肉眼で見る景色に合わせるために、AGCの色調補正用フィルター「NFガラスフィルター」が使われています。

  • 食べものを、もっとおいしく
    食べものを、もっとおいしく

    ガラスの原料であるソーダ灰の製造活動から派生したさまざまな化学品のなかには、食品の機能を高めることができるものもあります。例えば、ラーメンの麺を乾燥しにくくさせるプロピレングリコールや、麺に弾力性(コシ)を持たせる炭酸カルシウムなど。毎日口にする食品にもAGCの製品が使われているのです。

  • 日光を浴びるガラスを使って、太陽光発電を
    日光を浴びるガラスを使って、
    太陽光発電を

    ビルや構造物の省エネやCO₂削減など環境負荷低減が求められるなかで、ガラス一体型ソーラーパネル「サンジュール®」を開発。ガラスと同じように設置が可能で、壁面、ファサード、天窓、手すりなど、さまざまな場面にデザイン性を損なわずに活用されています。

  • 安心して飲める水道水を、当たり前のものに
    安心して飲める水道水を、
    当たり前のものに

    AGCの製品は、生活に必要な水の安定供給においても活躍しています。家庭に届く前に行われる浄水場での殺菌消毒だけでなく、家庭で使われた水を川に流す前の殺菌消毒にもAGCの次亜塩酸ソーダが使用され、病気の原因となる微生物が川に流れ込むのを防いでいます。

  • 医療の進化が、バイオ医薬品からはじまる
    医療の進化が、
    バイオ医薬品からはじまる

    2017年にAGC傘下となったCMC Biologics社の技術を導入し、動物細胞を用いたバイオ医薬品開発・製造受託設備を、2019年に千葉工場に新設します。日本で初めて、米国・欧州で実績のある動物細胞を用いた高水準の品質・サービスを提供することが可能となります。

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  • 空調の新しい冷媒で、温暖化防止に貢献
    空調の新しい冷媒で、
    温暖化防止に貢献

    AGCはオゾン破壊係数(ODP)がほぼゼロ、地球温暖化係数(GWP)が1以下を達成した空調や冷凍機向けの冷媒「AMOLEA®(アモレア)」を開発しました。代替フロンに置き換わる物質で、冷媒性能はそのままに、環境負荷を大きく低減。持続可能な世界の実現のために貢献します。

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  • 雨の日も安心で快適な、レインウェア
    雨の日も安心で快適な、レインウェア

    AGCのフッ素系撥水撥油剤「AsahiGuard E-SERIES」の表面張力は、水と比較すると約7分の1程度。さらに水や油をはじくだけでなく、「通気性がいいので蒸れない」「洗濯しても撥水機能が落ちにくい」などの特徴を持ち、商品の付加価値を高めています。

  • 美しい映像体験を、世界中の人びとへ
    美しい映像体験を、世界中の人びとへ

    テレビの多くは、TFT(薄膜トランジスタ)液晶パネルで映像を映し出しています。このTFT液晶に使われているガラスには、非常に高い「透明性、平滑性、耐熱性」が求められるため、つくる難易度も高く、製造しているのは現在世界中でAGCを含め数社に過ぎません。

  • スポーツの魅力を、高めるために
    スポーツの魅力を、高めるために

    さまざまなスポーツ用品に使われている「FRP(Fiber Reinforced Plastics)=繊維強化プラスチック」はガラス繊維などでプラスチックを強化したもの。FRPは原材料や製造方法を変えることで、用途や形状に合うものをつくることが可能で、いろいろなシーンで活躍しています。