コトを変える、モノづくり

モノの力は、コトを大きく変え、人びとに便利さや豊かさ、そして感動をもたらします。AGCのモノづくりはコトをどう変えたのか。その一例を、ご紹介いたします。

  • 日光を浴びるガラスを使って、太陽光発電を
    日光を浴びるガラスを使って、
    太陽光発電を

    ビルや構造物の省エネやCO₂削減など環境負荷低減が求められるなかで、ガラス一体型ソーラーパネル「サンジュール®」を開発。ガラスと同じように設置が可能で、壁面、ファサード、天窓、手すりなど、さまざまな場面にデザイン性を損なわずに活用されています。

  • 美しい映像体験を、世界中の人びとへ
    美しい映像体験を、世界中の人びとへ

    テレビの多くは、TFT(薄膜トランジスタ)液晶パネルで映像を映し出しています。このTFT液晶に使われているガラスには、非常に高い「透明性、平滑性、耐熱性」が求められるため、つくる難易度も高く、製造しているのは現在世界中でAGCを含め数社に過ぎません。

  • 肉眼と同じ見え方を、デジタルで再現
    肉眼と同じ見え方を、デジタルで再現

    デジタルカメラに搭載されているイメージセンサーは、光を電気信号に変換する働きをしていますが、人には見えない赤外線まで認識してしまいます。そこで肉眼で見る景色に合わせるために、AGCの色調補正用フィルター「NFガラスフィルター」が使われています。

  • 神秘に満ちた宇宙の謎を、映し出す
    神秘に満ちた宇宙の謎を、映し出す

    ハワイにある天体望遠鏡には、宇宙の姿を鮮明に撮影するための巨大なデジタルカメラが設置されています。そのイメージセンサーを真空状態にする窓ガラスにAGCの合成石英ガラスが、特定の波長のみを通すフィルターにAGCのバンドパスフィルターが採用されています。

  • 食べものを、もっとおいしく
    食べものを、もっとおいしく

    ガラスの原料であるソーダ灰の製造活動から派生した化学品のなかには、食品の機能を高めるものも。例えば、ビスケットやスナック菓子の原料のベーキングパウダーには、AGCの化学品、重曹が使われています。この重曹が、サクサクした食感を生み出しているのです。

  • 雨の日も安心で快適な、レインウェア
    雨の日も安心で快適な、レインウェア

    AGCのフッ素系撥水撥油剤「AsahiGuard E-SERIES」の表面張力は、水と比較すると約7分の1程度。さらに水や油をはじくだけでなく、「通気性がいいので蒸れない」「洗濯しても撥水機能が落ちにくい」などの特徴を持ち、商品の付加価値を高めています。

  • 室温上昇を抑制しつつ、クリアな展望を実現
    室温上昇を抑制しつつ、
    クリアな展望を実現

    日本が世界に誇るシンボルタワー、東京スカイツリー®の展望台の窓に使われているのが、赤外線をカットするAGCのガラス ラミセーフ®「クールベール」。優れた透視性と日射熱カット性を兼ね備えるこのガラスが、展望を損なうことなく、室温上昇を抑えています。

  • 幻想的な空間を、世界の街でつくりだす
    幻想的な空間を、世界の街でつくりだす

    世界各国のスタジアムや建築などに使用されているAGCのETFEフィルム。ミュンヘンのサッカースタジアム「アリアンツ・アリーナ」では、光の透過性と拡散性を生かし、日中は太陽光で芝生の育成をし、試合時や夜間はライトアップして幻想的な空間を演出しています。

  • 安全と快適さ、そしてWow!を生む、自動車ガラス
    安全と快適さ、そしてWow!を生む、
    自動車ガラス

    自動車のガラスには安全性や快適性だけではなく、車の魅力をさらに高める機能が求められてきています。AGCは新車向け自動車用ガラスビジネスのリーディングカンパニーとして、日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ、北米、南米、北アフリカで生産し、世界中の自動車メーカーに供給しています。

    to Vision
  • 強いガラスで、スマートフォンに安心を
    人びとのモバイルライフを支えるガラス

    スマートフォンをはじめとした電子機器用カバーガラス、「Dragontrail®」シリーズ。通常のガラスやプラスチックと比べ、強度、傷つきにくさ、質感において優れた性質を持っています。世界中の多くのモバイル機器で採用されており、人びとのモバイルライフを支えています。

    to Project Story
  • 次世代デバイスの普及で、新たな感動を
    次世代デバイスの普及で、新たな感動を

    目の前の世界を「仮想的に拡張する」、AR/MRグラス。スマートフォンに続く次世代デバイスとして、市場拡大が期待されています。AGCでは、センシング用光学部品に加え、AR/MRグラスでキーとなる高屈折率で高透過のガラス基板の開発に成功、量産体制を整えています。

  • 安心して飲める水道水を、当たり前のものに
    安心して飲める水道水を、
    当たり前のものに

    AGCの製品は、生活に必要な水の安定供給においても活躍しています。家庭に届く前に行われる浄水場での殺菌消毒だけでなく、家庭で使われた水を川に流す前の殺菌消毒にもAGCの次亜塩酸ソーダが使用され、病気の原因となる微生物が川に流れ込むのを防いでいます。

  • 空調の新しい冷媒で、温暖化防止に貢献
    空調の新しい冷媒で、温暖化防止に貢献

    AGCはオゾン破壊係数(ODP)がほぼゼロ、地球温暖化係数(GWP)が1以下を達成した空調や冷凍機向けの冷媒「AMOLEA®(アモレア)」を開発しました。代替フロンに置き換わる物質で、冷媒性能はそのままに、環境負荷を大きく低減。持続可能な世界の実現のために貢献します。

    to Project Story
  • スポーツの魅力を、高めるために
    スポーツの魅力を、高めるために

    さまざまなスポーツ用品に使われている「FRP(Fiber Reinforced Plastics)=繊維強化プラスチック」はガラス繊維などでプラスチックを強化したもの。FRPは原材料や製造方法を変えることで、用途や形状に合うものをつくることが可能で、いろいろなシーンで活躍しています。

  • 自然環境の厳しさから、建物を守る
    自然環境の厳しさから、建物を守る

    美しい景観に囲まれている一方で、強い太陽の光や潮風を浴び続けている沖縄美ら海水族館。建物の打放しコンクリートの外壁に「ルミフロン®」を用いたクリヤー塗料が塗装され、コンクリートの素材感をそのままに、沖縄の太陽光から建物を守っています。

  • 医療の進化が、バイオ医薬品からはじまる
    医療の進化が、
    バイオ医薬品からはじまる

    2017年にAGC傘下となったCMC Biologics社の技術を導入し、動物細胞を用いたバイオ医薬品開発・製造受託設備を、2019年に千葉工場に新設。日本で初めて、米国・欧州で実績のある動物細胞を用いた高水準の品質・サービスを提供することが可能となりました。

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  • 日光を浴びるガラスを使って、太陽光発電を
    日光を浴びるガラスを使って、
    太陽光発電を

    ビルや構造物の省エネやCO₂削減など環境負荷低減が求められるなかで、ガラス一体型ソーラーパネル「サンジュール®」を開発。ガラスと同じように設置が可能で、壁面、ファサード、天窓、手すりなど、さまざまな場面にデザイン性を損なわずに活用されています。

  • 安全と快適さ、そしてWow!を生む、自動車ガラス
    安全と快適さ、そしてWow!を生む、
    自動車ガラス

    自動車のガラスには安全性や快適性だけではなく、車の魅力をさらに高める機能が求められてきています。AGCは新車向け自動車用ガラスビジネスのリーディングカンパニーとして、日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ、北米、南米、北アフリカで生産し、世界中の自動車メーカーに供給しています。

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  • 美しい映像体験を、世界中の人びとへ
    美しい映像体験を、世界中の人びとへ

    テレビの多くは、TFT(薄膜トランジスタ)液晶パネルで映像を映し出しています。このTFT液晶に使われているガラスには、非常に高い「透明性、平滑性、耐熱性」が求められるため、つくる難易度も高く、製造しているのは現在世界中でAGCを含め数社に過ぎません。

  • 強いガラスで、スマートフォンに安心を
    人びとのモバイルライフを支えるガラス

    スマートフォンをはじめとした電子機器用カバーガラス、「Dragontrail®」シリーズ。通常のガラスやプラスチックと比べ、強度、傷つきにくさ、質感において優れた性質を持っています。世界中の多くのモバイル機器で採用されており、人びとのモバイルライフを支えています。

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  • 肉眼と同じ見え方を、デジタルで再現
    肉眼と同じ見え方を、デジタルで再現

    デジタルカメラに搭載されているイメージセンサーは、光を電気信号に変換する働きをしていますが、人には見えない赤外線まで認識してしまいます。そこで肉眼で見る景色に合わせるために、AGCの色調補正用フィルター「NFガラスフィルター」が使われています。

  • 次世代デバイスの普及で、新たな感動を
    次世代デバイスの普及で、新たな感動を

    目の前の世界を「仮想的に拡張する」、AR/MRグラス。スマートフォンに続く次世代デバイスとして、市場拡大が期待されています。AGCでは、センシング用光学部品に加え、AR/MRグラスでキーとなる高屈折率で高透過のガラス基板の開発に成功、量産体制を整えています。

  • 神秘に満ちた宇宙の謎を、映し出す
    神秘に満ちた宇宙の謎を、映し出す

    ハワイにある天体望遠鏡には、宇宙の姿を鮮明に撮影するための巨大なデジタルカメラが設置されています。そのイメージセンサーを真空状態にする窓ガラスにAGCの合成石英ガラスが、特定の波長のみを通すフィルターにAGCのバンドパスフィルターが採用されています。

  • 安心して飲める水道水を、当たり前のものに
    安心して飲める水道水を、
    当たり前のものに

    AGCの製品は、生活に必要な水の安定供給においても活躍しています。家庭に届く前に行われる浄水場での殺菌消毒だけでなく、家庭で使われた水を川に流す前の殺菌消毒にもAGCの次亜塩酸ソーダが使用され、病気の原因となる微生物が川に流れ込むのを防いでいます。

  • 食べものを、もっとおいしく
    食べものを、もっとおいしく

    ガラスの原料であるソーダ灰の製造活動から派生した化学品のなかには、食品の機能を高めるものも。例えば、ビスケットやスナック菓子の原料のベーキングパウダーには、AGCの化学品、重曹が使われています。この重曹が、サクサクした食感を生み出しているのです。

  • 空調の新しい冷媒で、温暖化防止に貢献
    空調の新しい冷媒で、温暖化防止に貢献

    AGCはオゾン破壊係数(ODP)がほぼゼロ、地球温暖化係数(GWP)が1以下を達成した空調や冷凍機向けの冷媒「AMOLEA®(アモレア)」を開発しました。代替フロンに置き換わる物質で、冷媒性能はそのままに、環境負荷を大きく低減。持続可能な世界の実現のために貢献します。

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  • 雨の日も安心で快適な、レインウェア
    雨の日も安心で快適な、レインウェア

    AGCのフッ素系撥水撥油剤「AsahiGuard E-SERIES」の表面張力は、水と比較すると約7分の1程度。さらに水や油をはじくだけでなく、「通気性がいいので蒸れない」「洗濯しても撥水機能が落ちにくい」などの特徴を持ち、商品の付加価値を高めています。

  • スポーツの魅力を、高めるために
    スポーツの魅力を、高めるために

    さまざまなスポーツ用品に使われている「FRP(Fiber Reinforced Plastics)=繊維強化プラスチック」はガラス繊維などでプラスチックを強化したもの。FRPは原材料や製造方法を変えることで、用途や形状に合うものをつくることが可能で、いろいろなシーンで活躍しています。

  • 室温上昇を抑制しつつ、クリアな展望を実現
    室温上昇を抑制しつつ、
    クリアな展望を実現

    日本が世界に誇るシンボルタワー、東京スカイツリー®の展望台の窓に使われているのが、赤外線をカットするAGCのガラス ラミセーフ®「クールベール」。優れた透視性と日射熱カット性を兼ね備えるこのガラスが、展望を損なうことなく、室温上昇を抑えています。

  • 自然環境の厳しさから、建物を守る
    自然環境の厳しさから、建物を守る

    美しい景観に囲まれている一方で、強い太陽の光や潮風を浴び続けている沖縄美ら海水族館。建物の打放しコンクリートの外壁に「ルミフロン®」を用いたクリヤー塗料が塗装され、コンクリートの素材感をそのままに、沖縄の太陽光から建物を守っています。

  • 幻想的な空間を、世界の街でつくりだす
    幻想的な空間を、世界の街でつくりだす

    世界各国のスタジアムや建築などに使用されているAGCのETFEフィルム。ミュンヘンのサッカースタジアム「アリアンツ・アリーナ」では、光の透過性と拡散性を生かし、日中は太陽光で芝生の育成をし、試合時や夜間はライトアップして幻想的な空間を演出しています。

  • 医療の進化が、バイオ医薬品からはじまる
    医療の進化が、
    バイオ医薬品からはじまる

    2017年にAGC傘下となったCMC Biologics社の技術を導入し、動物細胞を用いたバイオ医薬品開発・製造受託設備を、2019年に千葉工場に新設。日本で初めて、米国・欧州で実績のある動物細胞を用いた高水準の品質・サービスを提供することが可能となりました。

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