求める人物像

創業の精神「易きになじまず難きにつく」を持ち続けているAGCは、これからも新しいことにどんどん挑戦していきます。若いうちから一人ひとりが責任ある仕事を担うため、自ら考え、意見・行動し、挑戦できる人を求めています。

易きになじまず
難きにつく

幾多の困難を乗り越え、AGCを創設した岩崎俊彌のパイオニア精神を表す言葉です。
グループの全員が世代を超えて受け継ぎ、実践していくAGCの基本精神です。
このスピリットを実践するためには、次の行動をとれる人財が必要とされます。
易きになじまず難きにつく
  • 「情熱」
    当事者意識を持ち、
    情熱と覚悟を持って取り組むことができる人財
  • 「チャレンジ」
    壁にぶつかっても
    諦めずに最後までやり遂げる人財
  • 「革新」
    枠にとらわれず
    自ら変化を起こすことができる人財
  • 「インテグリティ」
    他者から学び、
    誠実な行動により、信頼してもらえる人財
  • 「巻き込む力」
    主体性を持って
    周りを巻き込んでいける人財

Challenge for Tomorrow

あなたのチカラを、世界の力に

高橋 健
高橋 健
Takeshi Takahashi
人事部 人財開発グループ 採用チームリーダー

AGCは、若いうちから大きな仕事が委ねられ、裁量をもってチャレンジできる機会を与えてくれる会社です。私自身もこれまで人事労務の領域でキャリアを重ね、過去には経営側を代表した労働組合との折衝を通じ、企業の成長と従業員の豊かな生活を実現させるために奮闘したり、また、従業員の満足度向上のための新たな独身寮の建設の際には、10数億という大きな予算を託されて推進したこともあります。こうした重大な仕事を任され、懸命に成し遂げるたびに一回りも二回りも成長することができました。

AGCを志すみなさんにも、与えられたチャンスに熱量を込めて挑んでいくことを期待しています。熱い思いを持って取り組むことが“やりがい”につながり、それが自身の”成長”につながっていく。そして何よりも重んじてほしいのは「易きになじまず難きにつく」という精神。この創業の精神はAGCの隅々まで浸透しています。AGCでは、敢えて困難なことに立ち向かう人が評価される。だからこそAGCはここまで発展を遂げてきたのです。

私がAGCに身を置いて実感するのは、この会社は本当に誠実で真摯な人間ばかりだということ。チームを大切にし、素材を通じて日本のものづくりに貢献していくことにみな誇りを抱き、新しいことに挑戦する人を応援する気風がある。その一員となって、自分に限界を設けず、チャレンジし続けられる方にぜひ仲間になってほしいと思っています。