求める人物像

創業の精神「易きになじまず難きにつく」を持ち続けているAGCは、これからも新しいことにどんどん挑戦していきます。若いうちから一人ひとりが責任ある仕事を担うため、自ら考え、意見・行動し、挑戦できる人を求めています。

易きになじまず
難きにつく

幾多の困難を乗り越え、AGCを創設した岩崎俊彌のパイオニア精神を表す言葉です。
グループの全員が世代を超えて受け継ぎ、実践していくAGCの基本精神です。
このスピリットを実践するためには、次の行動をとれる人財が必要とされます。
易きになじまず難きにつく
  • 「情熱」
    当事者意識を持ち、
    情熱と覚悟を持って取り組むことができる人財
  • 「チャレンジ」
    壁にぶつかっても
    諦めずに最後までやり遂げる人財
  • 「革新」
    枠にとらわれず
    自ら変化を起こすことができる人財
  • 「インテグリティ」
    他者から学び、
    誠実な行動により、信頼してもらえる人財
  • 「巻き込む力」
    主体性を持って
    周りを巻き込んでいける人財

Challenge for Tomorrow

あなたのチカラを、世界の力に

吉岡 大雅
吉岡 大雅
Taiga Yoshioka
人事部 人財開発グループ 採用チームリーダー

私はキャリア採用で入社し、工場での労務管理、事業部門での人事業務、台湾の事業会社での管理業務と、短い時間で多くの経験を積んできました。入社当時は、キャリア採用でも分け隔てなく受け入れてくれる多様性の風土に感激したことを覚えています。

その間、先輩たちや同僚からさまざまなアドバイスをもらい、自ら考え意見を発信し、行動に移していくことの重要性を学びました。特に台湾のディスプレイ事業会社に在籍していた時は、限られた時間、情報のなかでいかに決断し、行動するかの繰り返しで、失敗もたくさんありましたが、失敗したからこそ得られる経験や知見、そして仲間との一体感が次の成功につながることを、身をもって経験しました。失敗を恐れず果敢に攻めることができたのは、熱い思いを持ち、挑戦し、やりきる風土があったからであり、また、その風土を支える社員と一緒に取り組んだからだと思います。

今、私は採用チームリーダーとして、私たちと一緒にこの風土・精神を受け継ぎ、果敢に挑戦して、やり遂げる、そしてAGCの新たな歴史をつくってくれる皆さんとお会いできることを楽しみにしています。AGCを通じて、あなたのチカラを、世界のチカラに変えてみませんか?