培養条件最適化

pHを始め、様々な培養条件を検討・最適化 目的タンパク質に合った培養条件を実現

目的タンパク質を効率的に生産するためには、作製した組換え酵母の培養条件の最適化も非常に重要です。
例えば、下図で示したように、遺伝子組換えをどのpH条件で培養するかによって、分泌生産量が大きく左右されることも良く知られています。
旭硝子は、分裂酵母を用いた組換えタンパク質生産に関する多くの実績を持ち、お客様の目的に応じた最適な生産条件、特に遺伝子組換えの培養条件についてご提案が可能です。また、スケールアップ開発に関わる経験から、お客様の開発スピードの促進をお手伝いいたします。

タンパク質生産量の培養pH依存性

あるヒトトランスフェリン融合型組換えタンパク質の分泌生産性に関して、培養pHを検討した一例。組換え体酵母の高密度培養液上清をSDS-PAGE(CBB染色)で分析した結果、pH5.5での培養が最適であることを確認した。

Cultivation time (hours)

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