旭硝子は明治40年(1907年)に創立され、日本で初めて板ガラスの工業化に成功しました。創業者岩崎俊彌の「易きになじまず難きにつく」という言葉は、時を超えて継承され、創業100周年を迎えた旭硝子の飛躍の原動力になっています。
沿革と多角化の軌跡
序 章:旭硝子の誕生と歩み
(明治末期~)
第1章:パイオニアスピリットに燃えて
(大正年間)
第2章:近代化の道ひたすらに
(昭和初期~終戦)
第3章:新生旭硝子のスタート
(終戦後)
第4章:新たな展開で飛躍
(昭和30年代)
第5章:高度成長とともに
(昭和40年代)
第6章:オイルショックに国際化の波
(昭和50年前後)
第7章:二十一世紀の繁栄に向けて
(昭和末期~平成初期)
第8章:“Shrink to Grow”、そして“JIKKO(実行)”へ 真のグローバルエクセレントカンパニーを目指して
創業者 岩崎俊彌
岩崎俊彌アルバム
社名「旭硝子」の由来
社章「菱印」のルーツ
歴史写真館:創立当時
歴史写真館:ガラス事業の始まり
歴史写真館:時代を写したガラス