2018年12月13日展示会・イベント

2019年4月に開催される「ミラノデザインウィーク」に5年連続で出展

2019年4月9日(火)~14日(日)於:イタリア・ミラノ

AGC(AGC株式会社、本社:東京、社長:島村琢哉)は、2019年4月9日(火)から4月14日(日)にイタリア・ミラノで開催される世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」に出展します。

当社は、2015年から毎年ミラノデザインウィークに参加し、国内外で活躍する多才なクリエイターとともに、デザインとテクノロジーの融合が生む新たな発想を取り入れたインスタレーションを通して、当社が開発した高機能ガラスなどの最先端の素材や技術をご紹介してきました。

5年目となる今回は、昨年に引き続き、ミラノデザインウィークで最も注目を集めるデザインイベントである「ヴェントゥーラ チェントラーレ」に出展。今回は、日用品から鉄道車両といった公共の大型プロジェクトまで、幅広い領域でデザインを手掛けるプロダクトデザイナーの鈴木啓太氏をクリエーションパートナーに迎え、インスタレーションを制作します。当社は、これまでの出展において、視覚、触覚、聴覚といった五感に訴える素材を提案してきました。2019年は、これらの素材を実際に製品として使用するうえで不可欠なAGCの加工・成型技術を、インスタレーションを通してご紹介します。

なお、本展の詳細については、2019年2月に当社特設サイトにて公開します。

クリエーションパートナー

【プロフィール】
鈴木 啓太 / Keita Suzuki (Product Designer)
1982年生まれ。2006年多摩美術大学を卒業。2012年に東京にPRODUCT DESIGN CENTERを設立。日用品から鉄道車両まで、幅広くプロダクトを手がけている。2015年「第9回サン・ティティエンヌ国際デザインビエンナーレ」に代表作である『富士山グラス』が招待出品。2016年「HUBLOT DESIGN PRIZE」のファイナリストにアジア人として初めて選出される。2018年 柳宗理記念デザイン研究所で初個展「鈴木啓太の線:LINE by Keita Suzuki」を開催。同場所初の柳宗理本人以外のデザイナー展覧会となった。
http://productdesigncenter.jp

開催概要

■日時 プレスプレビュー 2019年4月8日(月) ※時間未定
一般公開 2019年4月9日(火)~14(日) ※時間未定
■会場 ミラノ中央駅
(Via Ferrante Aporti 13, 20125 Milano, Ventura Centrale 内)
■会場スペース 約290㎡
■主催 AGC株式会社
■クリエーションパートナー 鈴木 啓太(PRODUCT DESIGN CENTER)

―ご参考―

AGCについて
AGC(登記社名:AGC株式会社)は、およそ30の国や地域でグローバルに事業を展開するAGCグループの中核企業です。AGCグループは、建築・自動車・ディスプレイ用ガラス、電子部材、化学品、セラミックス、その他の高機能材料を世界のお客様に提供するソリューション・プロバイダーです。グループ全体の年間売上高は約1.5兆円、従業員数約5万人、100年以上にわたる技術革新を通じて、先端製品を提供してきました。AGCグループに関する情報は、当社WEBサイトwww.agc.comをご覧下さい。

ミラノデザインウィークについて
「ミラノデザインウィーク」とは、1961年より毎年4月にイタリア・ミラノで開催されている世界最大規模のデザインの祭典です。期間中には、世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」が開催されるほか、デザイナー等がミラノ市街各地で独自のデザイン性を競う約1,000のイベント(フォーリ・サローネ)が同時に開催され、今日ではこれらすべてを総称して「ミラノデザインウィーク」と呼ばれています。
◎本件に関するお問い合わせ先:
AGC株式会社 広報・IR部長 玉城 和美
担当:太田
TEL: 03-3218-5603
E-mail: info-pr@agc.com