協創事例

AGCは祖業のガラスに加え、電子・化学品・セラミックスなど多彩な事業を展開する素材メーカーです。創業から110年以上にわたり、各分野で培った多様な技術を組み合わせ、時代のリーディングカンパニーと共に人々の生活に新たな機能や価値を提供し続けてきました。 社会の変化のスピードがますます速くなり、素材開発にもスピードの加速が求められています。AOを拠点に社外との協創により新たな価値を創造し続けます。

事例4:アーティスト 井村一登 × AGC

鏡をテーマに制作し「完全なる反射」を追い求めてきた井村一登氏と、AGCの廃材などを用いながらガラスのアップサイクルに挑戦しました。アーティストの視点を借り素材の新たな価値に気付き創発のきっかけを期待しました。

事例3:JAPAN AUTOMOTIVE INTERIOR DESIGNERS(JAID)×AGC

人の心が動く・好きになるまでにかかる時間『8.2秒』をテーマに、自動車メーカーのインテリアデザイナーとAGCの研究員が、ガラスなどの素材が介在することで起こる様々な物語を発案、協創を通じてカタチにしました。

事例2:ブラインドサッカー協会 × AGC

全盲の選手たちがアイマスクを装着し音の出るボールを用いて行うブラインドサッカー。そのピッチのサイドラインに沿って設置されているのは、AGCと日本ブラインドサッカー協会が共同開発したポリカーボネート性の透明なフェンスだ。

事例1:乃村工藝社×AGC

AGCと乃村工藝社は、店舗やオフィスなどの内装市場におけるガラス需要創造を目指し、協業しています。AGC のマテリアル、乃村工藝社の空間デザインが協創することで、素材から考える空間体験、空間表現の拡張を試みました。