2026年06月12日経営リリースCSRリリース
千葉県市原市公表:五井金杉地区における有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)への対応について
2026年6月12日に、千葉県市原市は、同市五井金杉地区において有機フッ素化合物(PFOSおよびPFOA)の水質調査を実施した結果、潮見公園内に新たに設置した観測用井戸において、国の公共用水域・地下水に関する指針値(50ng/L)*を超えて検出された旨を公表しました。
当社は五井金杉地区に所在する当社製品倉庫「千葉物流センター」敷地内に設置された井戸において、自社の分析により同指針値を超えてPFOAが検出されたことから、2025年7月に千葉県および市原市へ情報提供を行いました。市原市による今回の水質調査は、当社からの情報提供等を踏まえ、周辺地域への影響の有無を確認するために実施されたものと認識しております。なお、当社製品倉庫「千葉物流センター」敷地内の井戸は、観測用の井戸であり飲料用途として使用した実績はありません。
当社といたしましては、近隣住民の皆様をはじめ関係者の方々に安心していただけるよう、今後も市原市をはじめとする自治体の関係者と連携し、市原市が実施する調査等への協力を行ってまいります。
〈注釈〉
|
* |
国の公共用水域・地下水の指針値:PFOSおよびPFOAの合計値で50ng/L以下。2025年6月30日付で、従来の「指針値(暫定)」から、正式な「指針値」として設定された。 |
本件に関するお問合せ
・ 報道関係者の方 広報・IR部 お問い合わせフォーム
・ 報道関係者以外の方 お問い合わせフォーム
