Jun.03 2026
AGCでは、次世代のための持続可能な社会づくりに向けて、横浜市と共同で、廃棄窓ガラスを対象にしたガラス水平リサイクルの実証実験に取り組んでいます。 これまで廃棄窓ガラスは埋め立て処分が主流でしたが、本実証実験では、解体現場で再生利用可能な窓ガラスの数量や作業工数・時間・コストなどを調査・検証します。AGCは、窓ガラスが循環する仕組みを地域で実装していくことを目指し、解体時に生まれる“使用済み窓ガラス”を、もう一度建築用ガラス原料へつなぐ「水平リサイクル」を官民一体で確かめながら前進させます。 本動画では、官民連携による実証事業の背景や、循環型社会の実現に向けた課題、そして窓ガラスがもつ将来の可能性について、リサイクルに関わる方々の想いをご紹介します。