AGCセラミックス

AGCセラミックス

AGCセラミックスの事業は、1916年、旭硝子株式会社(当時の尼崎)の結合耐火物の生産からスタートしました。 その後、日本で初めて電鋳耐火物やアルミナセメントの生産を実現し、1969年からは高砂工場にて電鋳、結合、不定形といった各種耐火物の集中生産を開始しました。 2002年には旭硝子セラミックス株式会社として分社化し、2007年に「AGCセラミックス株式会社」へ社名を変更しました。 現在では、AGCプライブリコ株式会社(日本)や、淄博艾杰旭刚玉材料有限公司(中国)、AGC Ceramics Singapore Pte. Ltd.(シンガポール)などの関係会社とともに、耐火物、ファインセラミックス、エンジニアリング事業などを展開しています。

所在地/本社:〒108-0014 東京都港区芝4丁目1番23号

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高砂工場:〒676-8566 兵庫県高砂市梅井5丁目6番1号[AGC関西工場高砂事業所内]

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資本金/3,500 百万円
代表者/太田 将
従業員数/279名(2026年3月末現在)
主な事業内容/各種耐火物・ファインセラミックスの製造・販売、ガラス窯・各種工業窯炉の設計・工事

環境パフォーマンスデータ

  2020 2021 2022 2023 2024 2025
大気 GHG排出量
(千トン)
9 9 9 6 7 9
NOx
(トン)
2 1 0 0 0 0
SOx
(トン)
0 0 0 0 0 0
ばいじん
(トン)
0 0 0 0 0 0
水質 総排水量
(千m3)
86 83 78 81 120 156
COD
(トン)
0 0 0 0 0 0
廃棄物 最終処分量(トン) 144 177 197 119 171 229

休業災害度数率

2020 2021 2022 2023 2024 2025
0.00 0.00 0.00 3.16 0.00 0.00
  • 集計対象者は、事業所で働くすべての人(AGCセラミックス+協力会社従業員)です

TOPIC

AGCセラミックスのサステナビリティに関するTOPICは、当社ホームページ「サステナビリティ」ページをご参照ください。
https://agcc.jp/company/sustainability/