AGC Your Dream, Our Challenge
RECRUITMENT SITE
#デジタル・イノベーション #その他理系

戦略的思考で
DXをリードし、
かつてない価値を創る。

※社員の所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。
Profile
デジタル・イノベーション統括部
ビジネスイノベーション部
DX統括グループ
先端デジタル技術展開グループ
2014年新卒入社

大学時代はラクロス部に所属し、チームを勝利に導くために戦略の立案と実行に打ち込む。引退後に同部のヘッドコーチとして100名以上の組織のマネジメントをした経験から、大学院でメタ認知や協調的コミュニケーションを研究。入社後はシステム開発やデータサイエンスなどの研究開発を担い、現在は生成AIを活用し、社内で使われるアプリの開発やDXのグローバル連携をリード。平日は勉強とスポーツを楽しみ、休日は子どものサッカークラブの活動に帯同している。

成果を出すために
「何をすべきか」を問う

学生時代はラクロス部に所属し、限られた時間とチームメンバーで勝つための戦略立案と実行に没頭しました。引退後はヘッドコーチとして100名を超える組織を率いた経験から、自身と向き合うことやチームプレーに興味を持ち、大学院ではメタ認知と協調的コミュニケーションを研究。就職活動では「裁量の大きさ」「風通しの良さ」「グローバル」を重視していました。社員の方々と実際に話し、AGCの働き方と私が重視する観点がマッチしていると感じたことが決め手になりました。また、信頼している先輩からの推薦があったことも入社の理由の一つです。
入社後は情報システム部(現・デジタル・イノベーション統括部)でのシステム開発・運用に始まり、先端基盤研究所でデータサイエンスや機械学習の研究・開発、社内の教育企画などを担当しました。情報システム部に戻った際は、クラウド基盤上でのテキスト解析サービスの開発をリードしました。多岐にわたる業務を担う中で、学生時代に培った、限られた条件下でチームの目標を達成すべく、最善の行動を突き詰める姿勢が活きています。

環境を整え、AI時代を担うエンジニアの力を引き出す

現在は、生成AIを活用したソフトウェアプロダクトの企画・開発・展開や、社内オフィス業務の生産性向上支援を主導しています。また、シンガポールやインド、ベルギーといった海外拠点のDX組織との連携も担当しており、最新技術を現場に定着させ、実質的な価値につなげることを意識しています。開発メンバーのマネジメントも行っていて、次世代のエンジニアが自律的に動ける環境を整えることも私の役割です。
マネージャーとして、私はメンバーに答えを与えるのではなく、【自ら問いを立てられる環境を整えること】を意識しています。AI時代に求められるのは、自らの頭で考え、AIという技術をもって挑戦する力です。習慣的にチームで業務を振り返りますが、その際には、既存の価値観を疑い、「なぜそこにAIを使わなかったのか」を問い直します。「苦労して自力でやることに価値がある」という無意識のバイアスをあぶり出し、あらゆる業務でAIを使い倒す。このプロセスを通じて、本当にやるべきことに注力できるチームを構築していく。メンバー一人ひとりが自律的に判断し、成長していく姿こそが、私がこの役割に向き合う原動力です。

事業成長を促進する
DX・AIの知見をグローバルへ展開

AGCには、年次やチームの垣根を超え、専門性で支え合う風土があります。個人の裁量が大きく、自らの判断や提案が尊重される環境も整っています。部署異動や、統計科学の博士号取得への挑戦といったキャリアの転換点では、手厚いサポートを受け、専門性を磨き続けることができました。
その影響を受けて今まさに取り組んでいるのが、AGCグループのDXの加速です。これまでに、ITスキルに加え、変革を推進する実行力を持つインドのメンバーをはじめ、AGCシンガポール、インド現地法人、インド工科大学と連携して大学キャンパス内にAGCのワーキングエリアを立ち上げました。そして、経済産業省の支援も得て10名以上のインド学生とのインターンシップを実施。社内外を巻き込みながら、AGCと現地DX人財との連携基盤を築くことに奔走してきました。今後は、日本で培ったDX・AIの知見をさらにグローバルへ展開したいと考えています。海外拠点の支援やガバナンスなどを通じて、より高い視座から価値の創出に挑戦したいです。

My Episode
変化を恐れず、
スタイルを再定義する勇気を持つ

2025年、ソフトウェア開発におけるAIの実用性が飛躍的に高まり、大きな転換期を迎えました。それまでチームの強みだったデータサイエンス技術の深掘りを、実質的に自ら否定し、提供する価値を根本から再定義する必要に迫られたのです。メンバーのキャリアにも影響する分、リーダーとして大きな葛藤がありました。それでも「最速で最大の価値を生む」を軸に、技術ありきの発想から脱し、「誰と何を解くか」を重視するスタイルへ、チーム全員でシフトしました。現在は新しい価値観を、納得感を持って共有できていると感じています。過去の成功体験にとらわれず、自らを更新し続ける。その挑戦こそが、AI時代に真の価値を生むと思っています。

A Day in the Life
at AGC
ある一日のスケジュール

普段どのように業務を進めているのか、ある一日の仕事の流れをご紹介します。

8:00
メール確認・連絡対応
メールやチャットを確認し、関係者への返信や連絡事項の整理を行う。
9:00
開発ミーティング
チームメンバーと進捗を共有し、タスクや課題の優先順位を確認する。
10:00
開発ワーク
生成AIを活用した内製プロダクトの設計・実装に集中して取り組む。
11:00
開発ワーク
引き続き設計・実装作業を進め、プロダクトの完成度を高める。
12:00
昼食
同僚と食事を取りながら情報交換。気分転換にもなる貴重な時間。
13:00
1on1・壁打ち
メンバーと個別に対話し、課題のヒアリングやアイデアの壁打ちを行う。
14:00
社内打ち合わせ
関連部署と連携し、DXプロジェクトの方針や進め方を議論する。
15:00
社内打ち合わせ
別プロジェクトの担当者や他部門との調整・情報共有を行う。
16:00
社外打ち合わせ
海外拠点や外部パートナーとオンラインでつなぎ、グローバル連携を推進する。
17:00
企画構想・資料作成
翌日以降の企画立案や提案資料の作成など、腰を据えてアウトプットに取り組む。
18:00
退社
残りの事務作業を済ませて退社し、帰宅後はしっかりとリフレッシュ。

Other Interviews

他のインタビューを見る

Next Contents

他のコンテンツを見る

Recruit Info

採用情報