AGCで叶える
私らしいキャリア。
誇れる自分であり続ける。
インテグレイテッドケミカルズ事業本部
フロロポリマーズ事業部
加工事業グループ
2011年新卒入社
大学時代は産業経済学を専攻しており、「他社ではできないダイナミックな仕事がしたい」とAGCに入社。入社から2年間は工場で物流・生産管理に従事。その後大阪支店で国内営業、本社に転勤し海外営業を経験した。入社7年目からはこれまでの歩みを糧に、事業管理や戦略立案をリードしている。入社以来、一貫してフッ素製品の領域を歩むプロフェッショナル。オフの日は、公園や図書館へ足を運び、子どもたちと過ごす時間を楽しんでいる。
世界を支える素材の力。
唯一無二の存在感に惹かれてAGCへ
大学時代は、産業経済学のゼミで経済学の観点から独占禁止法について学んでいました。「将来は世界を支えるようなダイナミックな仕事がしたい」と考え、素材メーカーを中心に就職活動をスタート。世界のインフラを支える素材の研究から製造まで担っている、AGCの唯一無二の存在感に惹かれ、入社を志望するように。就職活動中、OB・OG訪問や面接などで出会う先輩方が皆ポジティブに仕事に向き合い楽しんでいたことも、志望度を高めるきっかけになりました。
現在は入社16年目。2度の産休・育休と夫の海外留学が理由で、働き方を制限せざるを得ないタイミングもありました。しかし私自身の「もっと挑戦したい」という気持ちを尊重してもらい、第一線に復帰することができました。人生にはライフステージの変化がつきものです。そんな時、仕事に一生懸命向き合う人を支援してくれるAGCの優しい風土はとてもありがたく感じています。
事業を動かす意思決定へ。現場経験を武器に挑む
現在は事業部で事業管理や戦略立案の仕事に情熱を注いでいます。事業部では、プロダクトマネージャーとしてETFEフィルムやコンパウンド製品の収益管理や生産計画を立案する仕事に従事しています。さまざまな部門のハブとなり、トラブルを解決しながら生産指揮を執る役割は、非常にタフなもの。しかし成功した時のやりがいはひとしおです。一つの製品とじっくり向き合い、数年後に向けた事業拡大の未来を描くことに、大きな期待感と希望を持っています。
家族にとって「かっこいい母」であり、
誇れる自分でいたい
今後は、物流・生産管理、国内外での営業、事業管理・戦略立案といったこれまでの経験を活かして、海外駐在に挑戦したいです。国内にとどまらず、世界を舞台にした夢を描けるのは、グローバルに事業を展開しているAGCならでは。もし駐在が叶うのであれば、子どもたちを帯同し、世界を舞台に働く「かっこいい母」の姿を見せたいです。そのためにも現在は、社内の研修制度を利用し、ビジネスマーケティング、語学やコーチングなど、さらなるスキルアップに励んでいます。
今後、目標を叶えて幅広く業務で活躍するためには、「私がその業務を担う意味」を深く追求することが不可欠だと考えています。どんな仕事においても、「早川だからうまくいった」といわれる独自の価値を発揮することが重要。これからも貪欲に自分が貢献できる道を探し、組織の成長を牽引する舵取り役として、かけがえのない人財を目指します。
苦渋の決断にも誠実に向き合う
事業部で事業管理に携わっていると、時には製品の価格修正、供給の制限、廃盤などの厳しい判断に迫られることがあります。決断を下す時は毎度心苦しく、「どうにかしてこの事態を回避できなかったか」と葛藤することも一度や二度ではありません。社内外で調整を担当する営業や、取引先などから、落胆の声が届くこともあります。
そんな時は、その道を選択する必要性や、その道を選択しなかった場合のシナリオを丁寧に説明し、納得していただけるように心がけています。末永く事業を続け、より良い製品を、より多くの方に届けるために、時には難しい判断も必要です。そんな時こそ、誰に対しても誠実に向き合うことをモットーにしています。

at AGC
普段どのように業務を進めているのか、ある一日の仕事の流れをご紹介します。
- 8:00
- 子どもの送迎
- 9:00
- 会議準備
- 10:00
- 工場との打ち合わせ
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 上司との個別相談
- 14:00
- 社外打ち合わせ
- 15:00
- 資料作成
- 17:00
- 退社
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